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北海道の東部。雌阿寒岳の麓、青く輝く沼「オンネトー」。別名:五色沼、老いた沼とも云われています。オンネトーは阿寒摩周国立公園に位置します。
山奥には国の天然記念物「オンネトー湯の滝」があり陸上で観察できる世界最大規模の微生物によるマンガン酸化物生成地もあります。
オンネトー デジタル一眼レフカメラで修行!
2020.07.20
オンネトー 3ヶ所目の駐車帯
オンネトー 3ヶ所目の駐車帯

約10年ぶりにデジタル一眼カメラで撮影したオンネトーです。昨年6月からiPhoneで撮影していました。やはり、デジタル一眼カメラ光学ズームはいいね!最高!

やはり、オンネトーは一眼カメラで撮らないとネ!キャノン、ニコン、ソニー・・・
ごめんなさい。デジタル一眼レフカメラでした。
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オンネトー 4ヶ所目の駐車帯
オンネトー 4ヶ所目の駐車帯

昨日は若干の薄曇りでしたが天気も良く旅行者が沢山来ていました。管理者の北見ナンバーは一台。ほとんどがレンタカーや本州ナンバー。遠くは熊本ナンバーも来ていました。ようやく旅行者が戻ったかなーと思います。それでも例年よりは少ないかも知れません。
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オンネトー 1ヶ所目の駐車帯
オンネトー 1ヶ所目の駐車帯

野中温泉錦沼を通り最初の駐車帯から撮影したオンネトーです。エメラルドグリーンの水中に古木が沈んでいます。オンネトーは非常に透明度の高い大きな沼なのでこのように古木が見られます。この場所から何度も撮りましたが季節や時間帯でエメラルドブルーエメラルドグリーンダークブルーにも色が変化します。
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昨年5月連休に撮影した、背景画像のエメラルドブルーのオンネトーと同じ場所です。右の過去の記事もご覧下さい。

オンネトーは活火山の雌阿寒岳の麓にあるため、湖底から小さな泡が湧き出しています。この火山性の物質によりオンネトーの色が変化して見えるとも云われています。別名、五色沼と云われる所以です。後ろの山が雌阿寒岳です。右が阿寒富士です。

足寄町が今年も「オンネトーフォトコンテスト」の応募を募集しています。応募期間は令和2年7月1日から10月31日まです。詳しくはオンネトーの町「足寄町観光協会」をご覧下さい。

だめだなー。デジタル一眼カメラ、修行しまーす!
ちなみに、時間のある方はオンネトー湯の滝もおススメですヨ!

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7月のオンネトー 今年3回目
2020.07.06
7月のオンネトー 今年3回目
7月のオンネトー 今年3回目 2カ所目の駐車帯

4月以来、新型コロナウィルスの影響とその後、ずっと日曜日が天気が悪く全然行けませんでしたが、昨日ようやくオンネトーへ行けました。
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7月のオンネトー 今年3回目
朝の内は薄曇りでしたが天気も良く湿度も無くカラッとしていました。 3カ所目の駐車帯

オンネトー湯の滝駐車場 ラワン地区
オンネトー湯の滝駐車場 ラワン地区へ行く林道

今回もオンネトー湯の滝へは行きませんでしたが北見ナンバーの車が2台止まっていました。右手が「日本一大きなラワンブキ」の自生する足寄町螺湾(ラワン)地区へ行く林道です。約8㎞。この写真を撮っていたらレンタカーがラワンから来たのにはビックリ!良く知っているネ~!管理者、まだ行ったことがないので・・・。ちなみに砂利道、冬季通行止め。
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オホーツクドットコムでもオンネトーを書いていますが、足寄町は「日本一大きなラワンブキ」の自生することで有名ですが、この足寄町特産のラワンブキを「JAあしょろ」が販売しています。オホーツクドットコムで特産品のページを作ってますので良かったらご覧下さい。昨日のオンネトーも書いています。


オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿。オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿
エメラルドブルーのオンネトー壁紙
2020.05.05
オンネトー壁紙 2019年5月4日 9時30分頃撮影
エメラルドブルーのオンネトー壁紙 2019年5月4日 9時30分頃撮影

2019年5月4日に撮影したエメラルドブルーのオンネトーです。新型コロナウィルスの影響で自粛していますがやっぱり行きたい!

多くの方にオンネトーへ旅行に来てもらえたらと思い 何の気無しにHPの背景の壁紙を作りユーザーのデスクトップ壁紙に使用してもらえたらと作ったのですが、グーグルのクロームやマイクロソフトのエッジのブラウザで右クリックしても「壁紙設定」出来ないんですネ!昨夜作って今気付きました。
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アップロードしましたのデスクトップ壁紙にご利用下さい。なお、左上の著作やアドレスが画像加工していますので消せません。ご了承ください。撮影者のオホーツクドットコムのHPへも時々アクセスして下さいませ!

元の画像は4000*3000ピクセルです。画像編集ソフトで縮小とトリミング、若干明るさや色調補正をしています。

何方から写真撮影の依頼でも来ないかな~?来るわけねーベ!!

さーて、我が町北見市から車で約1時間10分。明日天気が良かったら・・・。若き北海道「鈴木」知事。ごめん!
オンネトー 開通2020年4月12日 part2
2020.04.19
オンネトー 開通4月12日 part2
オンネトー 開通4月12日 part2

4月12日撮影したオンネトーです。何十枚か撮ったので・・・。
新型コロナウィルスのせいで家で自粛しながら今書いています。5月連休終わるまで我慢します。

北海道は3月で自粛が終わった思ったら、今度は先週から全国で自粛。
北海道では、先々週から第2の自粛が始まっていたのは知りませんでした。若き北海道鈴木知事。申し訳ない・・・
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けどこんな山奥の大自然では「3密」はまず有り得ませんが・・・。

5月連休までには雪も解け、昨年撮影したエメラルドブルーのオンネトーが見られます。

コロナウィルスが終息した際はオンネトーへお越し下さいませ。あと、サロマ湖も・・・。オホーツク地域では丹頂鶴を撮影しましたのでよかったらご覧ください。
オンネトー 開通2020年4月12日
2020.04.13
オンネトー 開通4月12日
オンネトー 開通4月12日

オンネトーが開通しました。天気も良く雌阿寒岳や阿寒富士が良く見えます。まだまだ雪の多いオンネトーです。開通すぐのオンネトーへは生まれて初めて行きましたが、こんなに雪が多く湖も凍た状態は初めて見ました。

早速、横浜ナンバーや成田ナンバーの車が来ていました。「こんな山奥のオンネトーを良く知っているなー」とビックリ!オンネトーに近い北見や帯広、釧路ナンバーの車がやはり多かったです。

今月中には雪もすっかり解け、5月連休は旅行者が多くなると思います。
昨年の5月連休のオンネトーはこちら!
オンネトー 冬季通行止め4月10日まで
2020.03.22
オンネトー 冬季通行止め4月10日まで
オンネトー 冬季通行止め4月10日まで

今年初めて、オンネトーへ行って来ました。天気も良く雌阿寒岳が良く見えました。オンネトーへはやはり、まだ通行止めでした。令和2年4月10日まで通行止めと書いてあります。手前の野中温泉までは通年通れます。野中温泉のそばには車が約20台ほど止まっており雌阿寒岳の登山客ではと思います。4月12日の日曜日、天気が良ければオンネトーへ行って見ようと思います。
オンネトー 2019年冬 凍ったオンネトー
2019.12.22
凍ったオンネトー 2009/11/30
オンネトー 2019/12/22 凍ったオンネトー 2009/11/30撮影

10年前に撮った薄く凍ったオンネトーです。写真余り良くありませんが・・・。今のオンネトーはこれ以上に氷が厚くなっていると思います。今年の12月は雪が本当に少ないのでオンネトーへ行って見ようか迷いましたが諦めました。

雌阿寒岳登山道入り口そばにある雌阿寒温泉「山の宿 野中温泉」へは除雪がされているので通行ができます。雌阿寒温泉「山の宿 野中温泉」から先へのオンネトーへは除雪がされていないので冬季通行止めです。

摩周湖の水が沸く「神の子池」
摩周湖の水が沸く「神の子池」

オンネトーとは関係がありませんが・・・。摩周湖の水が沸く神秘的な池「神の子池」です。オンネトーから車で約1時間50分。摩周湖のある弟子屈町の隣町、清里町側になります。

また摩周湖の北東の対岸側から望む裏摩周展望台もあります。この2ヶ所はいずれも阿寒摩周国立公園です。2017年8月、阿寒国立公園から阿寒摩周国立公園に名称が変更され同時に「神の子池」は阿寒摩周国立公園に編入されました。

オンネトー同様、「神の子池」と「裏摩周展望台」も冬季通行止めです。雪が解ける来年4月から車で行ける様になるのでオンネトーへ寄ったら、次は摩周湖の水が沸く小さな池「神の子池」も寄って見て下さい。旅行におススメします!!

今日、このオンネトーのHPを少し編集しました。来年の春からまた書かせて頂きます。

オンネトー地図はページ下をご覧下さい。
オンネトー 2019年初冬 エメラルドブルーとダークブルーの2色のオンネトー
2019.11.11
エメラルドブルーとダークブルーの2色のオンネトー 2019/11/11
エメラルドブルーとダークブルーの2色のオンネトー 2019/11/11

 昨日、2ヶ月ぶりにオンネトーへ行って来ました。やはり何時見ても綺麗です。しかも、エメラルドブルーとダークブルーの2色のオンネトーは始めて見るかも知れません。さすがに別名「五色沼」と云われる所以です。手前のダークブルーは木々の日陰だったかな?
 けど、とうとう雪が降りました。所々、木々の陰の道路は圧雪アイスバーンになっていました。雌阿寒岳や阿寒富士も薄っすらと雪化粧していました。左の雌阿寒岳は活火山なので若干噴煙が上がっています。左のは雲です。

 これから本格的に雪が降ります。道路の看板には12月6日から通行止めと書いてありましたが雪の量に寄っては早まるのでご注意下さい。
オンネトー湯の滝駐車場
オンネトー湯の滝の駐車場まで行きましたが、この車のご夫婦がオンネトー湯の滝へ歩いて行きました。車もこのご夫婦一台でした。

今年は、あともう一回くらいオンネトーへ行けるかな?


阿寒湖
この日、阿寒湖も行って来ました。車で約20分。


オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿。オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿
オンネトー 2019年秋 ダークブルー
2019.09.08
オンネトー 2019/9/8
今日、5月連休ぶりにオンネトーへ行って来ました。若干の曇り空で風が吹いていましたが・・・。
オンネトー湯の滝には行きませんでしたが、5月連休の時と比べ車が20台程来ていていました。おそらくですが滝を見に行っているのではと思います。何か湯の滝の旅行者が増えたような気がします。

オンネトー湯の滝は地上で見られる微生物が作り出すマンガン生成地。国の天然記念物がある場所なので管理者としてはおススメします。駐車場から歩いて約1.7kmです。

オンネトー湯の滝の手前にある野営場にも行って来ましたが雌阿寒岳の登山客が多くいました。
管理者、小学校高学年の時、学校の登山遠足で登ったきりです。私、北見市出身在住です。今度雌阿寒岳、登ってみようかな~~~?

左が雌阿寒岳、右が阿寒富士です。
オンネトー 2019年夏 エメラルドグリーン
2019.08.01
オンネトー周辺 水源かん養保安林
オンネトー周辺 水源かん養保安林 2019/8/1

これから秋の紅葉シーズンなのでオンネトーへ来られる旅行者が増えるかと思います。見頃は大体10月10日前後でしょうか?看板は今年の5月「オンネトー湯の滝」の駐車場で撮りました。オンネトー観光の参考にして見てください。

来週9月29日は、オンネトー野営場で「オンネトーフォトコンテスト、オンネトーコンサート」が行われます。実は管理者一度も見に行ったことがないんです。見に行こうと予定を立てています。

詳しくはオンネトーの町「足寄町観光協会」をご覧下さい。


今年5月にCGIプログラムで動くHPサイトに変更しましたが、過去に制作したページもCGIプログラムで動くページに全て移行しました。写真も大きくできるよう作り直しました。過去のアドレスでアクセスしても自動的に移行するよう設定しましたが、移行しない場合このトップページからアクセスして下さい。
制作し直したページ
オンネトー基本情報
「オンネトー湯の滝」国の天然記念物
雌阿寒岳登山
雌阿寒岳登山コース
オンネトー雌阿寒温泉「山の宿 野中温泉」
オンネトー茶屋
オンネトー錦沼
オンネトー地図
足寄町、観光協会、環境省
2019/3/1 「オンネトー湯の滝」外来種根絶成功
2014/1/3 「オンネトー湯の滝」外来種駆除作戦スタート


オンネトー 2019/7/7
オンネトー 2019/7/7

写真は2002年7月12日に撮影したオンネトーです。下記のオンネトー湯の滝と同じ日に撮影しました。来週の7月連休に行けたらいいな~と思っています。

オンネトーとはアイヌ語で「老いた沼」と云う意味です。5年ぶりに昨年の11月からまた撮るようになりましたが、本当にいつ見ても綺麗です。別名5色沼とも云われていますが、本当にこれだけ湖面の色が変化するのは摩訶不思議です。

間違っていたらすみませんが、確か雌阿寒岳の火山性の物質が湖底から湧き出していることにより光の当たり加減で色が変化して見えると聞いたような・・・。

これだけ規模の大きい沼で色が変化して見えるのは、北海道でもオンネトーだけではないでしょうか?
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足寄観光協会では「オンネトー物語」オンネトーフォトコンテストが令和元年7月1日から8月31日まで募集が行われているので参加してみてはいかがでしょう?管理者、参加する予定(写真下手なので)はありませんが・・・。今度オンネトーの写真集(撮影日時付き)を作って見ようかと考えています。


オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿。オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿

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