オンネトー 2019年初冬 エメラルドブルーとダークブルーの2色のオンネトー
2019.11.11
凍ったオンネトー 2009/11/30
オンネトー 2019/12/22 凍ったオンネトー 2009/11/30撮影
10年前に撮った薄く凍ったオンネトーです。写真余り良くありませんが・・・。今のオンネトーはこれ以上に氷が厚くなっていると思います。今年の12月は雪が本当に少ないのでオンネトーへ行って見ようか迷いましたが諦めました。
雌阿寒岳登山道入り口そばにある雌阿寒温泉「山の宿 野中温泉」へは除雪がされているので通行ができます。雌阿寒温泉「山の宿 野中温泉」から先へのオンネトーへは除雪がされていないので冬季通行止めです。

摩周湖の水が沸く「神の子池」
摩周湖の水が沸く「神の子池」

オンネトーとは関係がありませんが・・・。摩周湖の水が沸く神秘的な池「神の子池」です。オンネトーから車で約1時間50分。摩周湖のある弟子屈町の隣町、清里町側になります。また摩周湖の北東の対岸側から望む裏摩周展望台もあります。この2ヶ所はいずれも阿寒摩周国立公園です。2017年8月、阿寒国立公園から阿寒摩周国立公園に名称が変更され同時に「神の子池」は阿寒摩周国立公園に編入されました。
オンネトー同様、「神の子池」と「裏摩周展望台」も冬季通行止めです。雪が解ける来年4月から車で行ける様になるのでオンネトーへ寄ったら、次は摩周湖の水が沸く小さな池「神の子池」も寄って見て下さい。旅行におススメします!!

今日、このオンネトーのHPを少し編集しました。来年の春からまた書かせて頂きます。


初冬のオンネトー エメラルドブルーとダークブルーの2色のオンネトー 2019/11/11
オンネトー 2019/11/11
 昨日、2ヶ月ぶりにオンネトーへ行って来ました。やはり何時見ても綺麗です。しかも、エメラルドブルーとダークブルーの2色のオンネトーは始めて見るかも知れません。さすがに別名「五色沼」と云われる所以です。手前のダークブルーは木々の日陰だったかな?
 けど、とうとう雪が降りました。所々、木々の陰の道路は圧雪アイスバーンになっていました。雌阿寒岳や阿寒富士も薄っすらと雪化粧していました。左の雌阿寒岳は活火山なので若干噴煙が上がっています。左のは雲です。
 これから本格的に雪が降ります。道路の看板には12月6日から通行止めと書いてありましたが雪の量に寄っては早まるのでご注意下さい。
オンネトー湯の滝駐車場
オンネトー湯の滝の駐車場まで行きましたが、この車のご夫婦がオンネトー湯の滝へ歩いて行きました。車もこのご夫婦一台でした。
 今年は、あともう一回くらいオンネトーへ行けるかな?


阿寒湖
この日、阿寒湖も行って来ました。車で約20分。


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2019.11.11 06:14 | 固定リンク | オンネトー
オンネトー 2019年秋 ダークブルー
2019.09.08
オンネトー 2019/9/8
今日、5月連休ぶりにオンネトーへ行って来ました。若干の曇り空で風が吹いていましたが・・・。
オンネトー湯の滝には行きませんでしたが、5月連休の時と比べ車が20台程来ていていました。おそらくですが滝を見に行っているのではと思います。何か湯の滝の旅行者が増えたような気がします。オンネトー湯の滝は地上で見られる微生物が作り出すマンガン生成地。国の天然記念物がある場所なので管理者としてはおススメします。駐車場から歩いて約1.7kmです。
オンネトー湯の滝の手前にある野営場にも行って来ましたが雌阿寒岳の登山客が多くいました。
管理者、小学校高学年の時、学校の登山遠足で登ったきりです。私、北見市出身在住です。今度雌阿寒岳、登ってみようかな~~~?左が雌阿寒岳、右が阿寒富士です。



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2019.09.08 19:45 | 固定リンク | オンネトー
オンネトー 2019年夏 エメラルドグリーン
2019.08.01
オンネトー周辺 水源かん養保安林
オンネトー周辺 水源かん養保安林 2019/8/1
これから秋の紅葉シーズンなのでオンネトーへ来られる旅行者が増えるかと思います。見頃は大体10月10日前後でしょうか?看板は今年の5月「オンネトー湯の滝」の駐車場で撮りました。オンネトー観光の参考にして見てください。
来週9月29日は、オンネトー野営場で「オンネトーフォトコンテスト、オンネトーコンサート」が行われます。実は管理者一度も見に行ったことがないんです。見に行こうと予定を立てています。詳しくはオンネトーの町「足寄町観光協会」をご覧下さい。

今年5月にCGIプログラムで動くHPサイトに変更しましたが、過去に制作したページもCGIプログラムで動くページに全て移行しました。写真も大きくできるよう作り直しました。過去のアドレスでアクセスしても自動的に移行するよう設定しましたが、移行しない場合このトップページからアクセスして下さい。
制作し直したページ
オンネトー基本情報
「オンネトー湯の滝」国の天然記念物
雌阿寒岳登山
雌阿寒岳登山コース
オンネトー雌阿寒温泉「山の宿 野中温泉」
オンネトー茶屋
オンネトー錦沼
オンネトー地図
足寄町、観光協会、環境省
2019/3/1 「オンネトー湯の滝」外来種根絶成功
2014/1/3 「オンネトー湯の滝」外来種駆除作戦スタート


オンネトー 2019/7/7
オンネトー 2019/7/7
写真は2002年7月12日に撮影したオンネトーです。下記のオンネトー湯の滝と同じ日に撮影しました。来週の7月連休に行けたらいいな~と思っています。オンネトーとはアイヌ語で「老いた沼」と云う意味です。5年ぶりに昨年の11月からまた撮るようになりましたが、本当にいつ見ても綺麗です。別名5色沼とも云われていますが、本当にこれだけ湖面の色が変化するのは摩訶不思議です。間違っていたらすみませんが、確か雌阿寒岳の火山性の物質が湖底から湧き出していることにより光の当たり加減で色が変化して見えると聞いたような・・・。これだけ規模の大きい湖で色が変化して見えるのは北海道でもオンネトーだけではないでしょうか?

足寄観光協会では「オンネトー物語」オンネトーフォトコンテストが令和元年7月1日から8月31日まで募集が行われているので参加してみてはいかがでしょう?管理者、参加する予定(写真下手なので)はありませんが・・・。今度オンネトーの写真集(撮影日時付き)を作って見ようかと考えています。


オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿。オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿
2019.08.01 08:29 | 固定リンク | オンネトー
オンネトー 2019年春 エメラルドブルー
2019.05.05
オンネトー エメラルドブルー 2019/5/4
オンネトー エメラルドブルー 2019/5/4
 5月連休。先ほど午前中に撮影してきました。北見市から車で約1時間20分。約70km。流石に10連休とも有り、本州ナンバー、レンタカー、しかも大型観光バスまで来ていました。札幌ナンバーが多いかな?北見ナンバーの車全然見ませんでした。若干風があったのが残念。けど、こんなにエメラルドブルー色に見えたのは始めてかも知れません。別名、五色沼と云われる所以です。

オンネトー湯の滝までは行きませんでしたが、中高年夫婦が向かって行くのを見ました。オンネトー湯の滝入口の駐車場から約1.7km。歩いていく事しかできません。オンネトーは昔は穴場の観光地でしたが・・・。阿寒湖へ来た際は是非オススメしますヨ。このサイトも、CGIプログラムを使った写真付きブログ風「オホーツク四季の風景」のように5月5日変更しました。FTPサーバーに接続することなく更新が楽なので。
観光情報は足寄観光協会をご覧下さい。オンネトーは足寄町になります。

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2019.05.05 10:59 | 固定リンク | オンネトー
オンネトー 2018年
2019.04.01
オンネトー 2018/11/4
オンネトー 2018/11/4
 11月3日祭日。5年ぶりにオンネトーへ行って来ました。やっぱり何時見ても綺麗です。右の阿寒富士は若干雪が降ったようです。風もなく20年前に撮った右の鏡のようなオンネトーが撮れるかな~と思ったんですが。波がありちょっと無理でした。時間粘っていれば撮れたかも知れません。鏡のようなオンネトーは本当に偶然で、狙って撮った訳ではありません。当時出始めのデジカメなので画質も良くありません。それでも良く撮ったな~と我ながらに・・・。オンネトーは別名、5色沼と云われるだけあって、季節や時間帯、見る角度によって湖の色が変わります。オンネトー湯の滝の手前にあるオンネトー茶屋にも行って来たんですが、建物の老朽化で当分の間休業すると足寄観光協会の張り紙が張ってありました。蕎麦食べたかったんですが・・・。しかし、20年前には旅行者はほとんどいなかったのですが、今では凄い人数。道路もこんなに狭かったけ?・・・。このサイト、海外からのアクセスも多いんです。オンネトー湯の滝へは行きませんでしたが、オンネトー湯の滝入口の駐車場から歩いて向かって行った旅行者が一人いました。駐車場のトイレも冬季閉鎖されていました。雪が降ってもある程度はオンネトーへ行けるのでまた撮ってきます。野中温泉、今度書きます。日帰り入浴もして来ようと思います。やっぱ硫黄の匂い凄い!川湯温泉と似ているな~サロマ湖のある我町北見市常呂町、カーリングホールや常呂神社へもお越し下さい。約2時間半くらいです。


オンネトー 2018/10/7
 日曜日なので久々に予定を立ててオンネトーへ行こうと思っていたのですが。今、台風が来ていて諦めました。写真は、2005年10月4日に撮影しました。対岸の木は若干紅葉が始まっています。これから本格的に紅葉の時期に入ります。来週の日曜日は川湯温泉で仕事なので、またオンネトーへは行けません・・・。帰りに川湯温泉に浸かって来るかな・・・。その後、美幌峠から屈斜路湖の写真が撮れればいいな~

オンネトー 2018/7/29
2018/7/29
 前回同様、中々オンネトーへは行けないので過去の夏の写真です。写真は2002年7月12日に撮影したオンネトーです。確かこの日は暑い日で、オンネトー湯の滝も撮影してきました。時間のある方は国の天然記念物、世界最大規模の「微生物による二酸化マンガン鉱床、マンガン酸化物の生成場所」として世界的にも注目されている「オンネトー湯の滝」もおすすめします。今でも露天風呂に入浴できるかは分かりませんが・・・。


オンネトー 2018/7/22
 我町北見市から車で約1時間20分。近いのになかなか写真を撮りに行けません。写真は2008年11月8日に撮影しました。この時期は左の雌阿寒岳、右の阿寒富士に若干の雪が見られます。近々何とか写真を?今年、我町北見市常呂町のカーリング女子チーム「ロコソラーレ北見」が韓国平昌冬季オリンピック銅メダルを獲得したのでどうしても「サロマ湖」のある北見市常呂町が主となってしまっています。テキストだとオホーツクの四季でちょこちょこ書いていますので・・・。仕事先がオンネトーなら・・・。オホーツクの四季でも書きましたが、昨年阿寒摩周国立公園に編入された清里町の穴場の神の子池が人気が出できました。摩周湖の水が湧き出す神秘的な小さな池です。こちらも旅行先に検討してみてはいかがですか?



オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿。オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿
2019.04.01 10:58 | 固定リンク | オンネトー
オンネトー 2017年
2019.03.01
オンネトー(別名:五色沼)足寄町 2017/11/26
オンネトー(別名:五色沼)足寄町 2017/11/26
阿寒湖温泉から車で約20分。青、緑色と非常に綺麗な湖です。しばらくぶりに行って来ましたが やはりいつ見ても綺麗です。薄っすらと氷が張っていましたがこれから本格的に雪が降り始めると車では行けなくなります。行けるのは野中温泉まで。この時期、旅行を計画している方はお奨めしますよ。我町北見市から約1時間15分。ちなみに左から「雌阿寒岳」右「阿寒富士」です。尚、冬季通行止め。

オンネトー
オンネトー 2017/10/12
 阿寒湖の近く(車で約20分)のオンネトーへ行って来ました。あいにくの曇り空でしたが 紅葉が綺麗でした。もみじはもうちょいっかな?
オンネトー
2枚目は オンネトーの奥にあるオンネトー茶屋から撮影しました。更に進むとオンネトー湯の滝の入り口がありトイレもあります。ここで本当の行き止まり。路線バスのUターンの広い駐車場があります。あとは 冬季閉鎖の林道 足寄町ラワン地区へ抜ける道路しかありません。昨日、今日と天気が良いので青い池が見られると思います。

オンネトーのお勉強!
オンネトーのお勉強!
2017/9/23
阿寒国立公園から阿寒摩周国立公園に名称が変更
 2017年8月8日に阿寒国立公園から阿寒摩周国立公園に名称が変更されました。実に83年ぶりだそうです。これに伴い網走管内の町、清里町側にある「神の子池」が編入されました。神の子池は摩周湖の水が湧き出す小さな池でエメラルドグリーンがとても綺麗な水です。タイトルを「阿寒摩周国立公園」に変更しました。



オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿。オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿
2019.03.01 06:39 | 固定リンク | オンネトー
オンネトー湯の滝 外来種根絶成功 2019/3/1
2019.02.02
オンネトー湯の滝『微生物によるマンガン酸化物生成地Ⅱ』国の天然記念物
2002年7月に撮影した「オンネトー湯の滝」です。この日は暑かったような?オンネトーから更に山奥にあります。駐車場から歩いて約1.7km。駐車場にはトイレもあります。「オンネトー湯の滝」は2000年、国の天然記念物に指定された世界最大規模の二酸化マンガン鉱床で『微生物によるマンガン酸化物生成地』だそうです。管理者、当時この山奥に国の天然記念物があるとは知りませんでした。ただ温泉に入りたかっただけなんですが・・・(現在は入浴できないそうです)。
新聞によると、環境相は何者かが持ち込んだ外来種の熱帯魚がマンガン生成に必要なシアノバクテリアとマンガン酸化細菌を食べてしまうことが分かり、このことによりマンガン生成の成長が止まる為、環境省はあの手この手を使い長年掛け、今年の春ようやく根絶に成功したそうです。昔、熱帯魚が流行った時代でしたから、ここで繁殖させ一角千金でも企んだかな?昔からこういう輩がいます。
2012年、環境省は国の天然記念物「オンネトー湯の滝」を守る為の熱帯魚根絶大作戦はこちら?!
 鉱物は詳しくはありませんが、この黒く光る岩がマンガン鉱物です。マンガンは電池などに使われマンガン電池として今も製造販売されています。『微生物によるマンガン酸化物生成地』は世界でもう1ヶ所、アイルランドだったような・・・?間違えていたらゴメンナサイ。
歩くのしんどいかも知れませんが、折角なのでオンネトー湯の滝もご覧になって見て下さい。旅行者は非常に少ないです。但し、熊除けの鈴はお持ちになった方が良いかも?
観光情報は足寄観光協会をご覧下さい。オンネトーは足寄町になります。



オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿。オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿
2019.02.02 06:05 | 固定リンク | オンネトー
オンネトー湯の滝 外来種駆除スタート 2014/1/3
2019.02.01
オンネトー湯の滝 外来種駆除作戦スタート
オンネトー湯の滝 足寄町 2014/1/3
オンネトー湯の滝 外来種駆除作戦スタート

 環境省は毎年、何者かに持ち込まれた外来種を駆除してきましたが中々根絶できず、今回は池に流れ落ちる温泉を今度はバイパス工事で迂回させ外来種を凍死させ根絶するとの事。オンネトー湯の滝は二酸化マンガン生成の地であり世界的にも希な場所。この二酸化マンガンを外来種が食べてしまうため、この地を守るために外来種を駆除する行動をしています。何とか成功を祈る次第です。



オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿。オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿
2019.02.01 06:26 | 固定リンク | オンネトー
オンネトー基本情報
2019.01.11
阿寒摩周国立公園オンネトー林野庁
オンネトー(別名:五色沼)
オンネトーに写る雌阿寒岳、阿寒富士
撮影日時:1999年11月10日 時間帯不明

オンネトーは、雌阿寒岳の火山活動でできた堰き(せき)止め湖
オンネトーは、雌阿寒岳の火山活動でできた堰き(せき)止め湖です。湖面は、標高623mと高い位置にあり、面積1262ヘクタール、最大水深9.8mで山の湖特有の濃い藍色を呈し、酸性が強いため魚介類は生息していません。湖周のアカエゾマツ、トドマツの緑にナナカマド、イタヤカエデ等の広葉樹林が彩りをそえ、その変化に富む色彩、天候、風向き、見る位置によって湖水の色がさまざまに変化することから五色沼ともいわれています。オンネトーとは、アイヌ語で「年老いた沼」という意味です。
オンネトーの風景写真集はこちら!

雌阿寒オンネトー自然休養林
雌阿寒オンネトー自然休養林
この自然休養林は、日本でもまれに見る自然美に恵まれたところであります。ご覧になられてるいる雌阿寒岳(活火山・標高1499m)・阿寒富士(休火山・標高1476m)雄姿、その山麓に広がるアカエゾマツを主体にする森林、さらに秘境といわれるオンネトーのたたずまい。この調和のとれた すばらしい自然美にこれからのひとときを心ゆくまでくつろいで下さい。

オンネトーでのカヌーなどの非動力船の利用について
オンネトーは、原生林に囲まれた雌阿寒岳を水面に映す自然美豊かな湖です。このため、自然公園法に基づき、動力船の乗り入れが規制されていますが、オンネトー本来の静寂さ、原生的な景観を維持するためカヌーなどの非動力船についても利用されないよう、ご協力をお願いいたします。

林野庁・環境省・北海道・足寄町観光協会





オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿。オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿
2019.01.11 16:11 | 固定リンク | オンネトー
オンネトー湯の滝 国の天然記念物 微生物によるマンガン酸化物生成地 世界的にも注目!
2019.01.10
オンネトー湯の滝 マンガン形成資料の小屋
オンネトー湯の滝 マンガン形成資料の小屋
オンネトー駐車場から約1.7km程歩いた所にある『オンネトー湯の滝』です。車では行けないので獣道を歩くこと約20分、このように開けた場所と滝壺、マンガン形成資料の小屋に着きます。

天然記念物オンネトー湯の滝
天然記念物オンネトー湯の滝
 オンネトー湯の滝マンガン酸化物生成地
指定年月日 平成12年9月6日
<指定理由>
オンネトー湯の滝は、活火山である雌阿寒岳の麓の原生林内に存在し、高さ20数メートルの滝を流れ下る温泉水からは、微生物の作用によりマンガン酸化物が沈殿を続けており、陸上で観察できる最大のマンガン酸化物の生成場所として世界的にも注目されています。微生物によるマンガン酸化物の生成は35億年前の地球上で始まった海岸や大気の中の酸素の形成過程を示唆していて、地球や生命の歴史を解明する上でも大変貴重な現象といえます。現代文明においても、マンガンは製鉄の際の添加物や乾電池の材料として私たちの生活に役立っています。

注意事項・・・大変貴重な現象であり、岩石等には触れないで下さい。
文部科学省・林野庁十勝東部森林管理署・足寄町・足寄町教育委員会

オンネトー湯の滝露天風呂
オンネトー湯の滝露天風呂
露天風呂から、約10m程上ったところから撮影したものです。手前が湯の滝で、左奥に脱衣場、右奥が露天風呂です。ここは湯の滝が2本あり、この写真は上段にあたります。下段には湯の滝と滝壺、マンガン形成資料の小屋があります。

オンネトー湯の滝露天風呂
オンネトー湯の滝露天風呂
直径約3m位。湯の滝の撮影後、入浴しましたが「最高~っ」でした。但し、ヒグマがでるのでご注意下さい。
脱衣所有り、混浴
現在は入浴できません。

オンネトー湯の滝
オンネトー湯の滝
オンネトー湯の滝は地上でできるマンガン鉱物の生成が観測できる場所として世界的に貴重であり、学術的にも高く評価されているものです。現在、この貴重な環境を維持・保全していくために国の「天然記念物」に指定されています。黒く光るマンガンと透明感のある湯の滝が作り出す風景には四季折々の山々と相まって見る者に躍動感をあたえるものです。

オンネトー湯の滝立ち入り禁止
オンネトー湯の滝立ち入り禁止
左の湯の滝を登るとこのように看板が出ています。ここから先は行き止まりです。
立ち入り禁止
「湯の滝」地域は、世界でも珍しい「生きている酸化マンガン鉱床」です。貴重な天然記念物保護のため、この湯だまりには立ち入りを禁止します。
足寄町・足寄町教育委員会


以下の文面はオホーツクドットコム オンネトー写真集より抜粋したものです。
補足:2012年12月、読売新聞を読んでいたところ外来種の熱帯魚グッピーなどが大量繁殖し国の天然記念物「マンガン酸化物生成地」の成長が止まる懸念が出てきたと書いてありました。オンネトー湯の滝は 陸上で観察できる世界最大規模の二酸化マンガン鉱床でマンガン鉱物の生成場所として 2000年9月に国の天然記念物に指定されました。しかし何者かが池に外来種の熱帯魚を放流し、この熱帯魚がマンガン生成に必要なシアノバクテリアとマンガン酸化細菌を食べてしまうことが分かったそうです。環境省阿寒湖自然保護官事務所では、池に落ちる温水を道水管を引き迂回させ冬の間に凍死させ根絶しようと作戦を練っているようで2014年度に設置、稼動させる予定だそうです。本来、日本にはいない外来種なので根絶し国の天然記念物「マンガン酸化物生成地」を守らなくては!。ちなみに冬季通行止めです。写真は2002年7月に撮影したものです。

補足:2019年3月、2019年5月2日にも書きましたが、読売新聞によると環境省は外来種の熱帯魚グッピーなどの根絶に成功したそうです。5年も掛かるんだね~。このオンネトーサイトも約10年!!

2019/9/16
このページは、約10年程前に制作した「オンネトー湯の滝」を制作し直したものです。写真も大きくなり見やすくなったかと思います。「オンネトー湯の滝」の写真は2002年7月7日に撮影したものです。
これだけ貴重なオンネトー湯の滝。世界自然遺産に登録されないかな?



オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿。オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿


2019.01.10 14:16 | 固定リンク | オンネトー
雌阿寒岳登山【注意事項】
2019.01.09
雌阿寒岳登山【注意事項】
初夏のオンネトー
左:雌阿寒岳 右:阿寒富士
雌阿寒岳登山【注意事項】


*雌阿寒岳は現在も活動が続いている活火山です。突発的な火山活動(小噴火・火山ガス)による火山災害等の危険が常にあることをご承知いただき、入山する場合につぎの注意事項を必ず守ってください。

〇事前に火山活動にかんする情報を確認の上、入山の判断をしてください。
〇入山時、下山時には必ず入登山者名簿に記入してください。
〇ラジオや携帯電話を携行し、随時情報等を収集してください。
〇看板の指示に従い、登山コース以外に立ち入らないで下さい。
〇「雌阿寒温泉コース」の9合目から上、及び「オンネトーコース」の8合目から上は地形等の影響により防災無線放送(サイレン)が聞こえません。速やかに通過してください。また「阿寒湖畔コースからはサイレンが聞こえませのでラジオ等で随時情報を収集してください。
〇火山活動に異常が発生した場合、雌阿寒温泉・オンネトーコース側はサイレンで下山を呼びかけます。サイレンが聞こえたら慌てず直ちに下山してください。
 (広報例:サイレン30秒~避難の呼び掛け等~サイレン30秒~避難の呼び掛け等~サイレン30秒~繰り返し)
〇火山付近は地盤が軟弱で、噴煙活動が続いており、大変危険ですので絶対に規制ロープから出ず、速やかに通過してください。
〇山頂部では、突発的な噴火が発生した場合噴石が飛散する恐れがあります。また、有害な火山ガスが発生する恐れもありますので速やかに通過してください。
〇地震や地鳴り等の異常を感じたときは、慌てず直ちに下山してください。

ラジオ周波数
NHK ⇒ 585KHz
STV ⇒ 882KHz
HBC ⇒ 1404KHz
FM釧路 ⇒ 76.1MHz



オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿。オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿
2019.01.09 13:38 | 固定リンク | オンネトー
雌阿寒岳登山コース、オンネトー展望台・湯の滝散策コースなど
2019.01.08
雌阿寒岳登山コース
雌阿寒岳登山コース

雌阿寒岳登山コース
登山口は雌阿寒温泉、国設キャンプ場の2箇所
・雌阿寒温泉コース(3.3km、約2時間)
・オンネトーコース(4.2km、約2.5時間)

散策コース
・展望台ーキャンプ場コース(2.2km 約0.4時間)
・東湖岸コース(1.9km 約0.4時間)
・オンネトー湯の滝コース(1.4km 約0.3時間)



オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿。オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿
2019.01.08 13:10 | 固定リンク | オンネトー

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