オンネトー エメラルドブルー 2019/5/4
2019.05.05
オンネトー エメラルドブルー 2019/5/4
 5月連休。先ほど午前中に撮影してきました。北見市から車で約1時間20分。約70km。流石に10連休とも有り、本州ナンバー、レンタカー、しかも大型観光バスまで来ていました。札幌ナンバーが多いかな?北見ナンバーの車全然見ませんでした。若干風があったのが残念。けど、こんなにエメラルドブルー色に見えたのは始めてかも知れません。別名、五色沼と云われる所以です。

オンネトー湯の滝までは行きませんでしたが、中高年夫婦が向かって行くのを見ました。オンネトー湯の滝入口の駐車場から約1.7km。歩いていく事しかできません。オンネトーは昔は穴場の観光地でしたが・・・。阿寒湖へ来た際は是非オススメしますヨ。このサイトも、CGIプログラムを使った写真付きブログ風「オホーツク四季の風景」のように5月5日変更しました。FTPサーバーに接続することなく更新が楽なので。
観光情報は足寄観光協会をご覧下さい。オンネトーは足寄町になります。

オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿。オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿
2019.05.05 10:59 | 固定リンク | オンネトー
オンネトー湯の滝 外来種根絶成功 2019/3/1
2019.05.02
オンネトー湯の滝『微生物によるマンガン酸化物生成地Ⅱ』国の天然記念物
2002年7月に撮影した「オンネトー湯の滝」です。この日は暑かったような?今年4月にも書きましたがオンネトーから更に山奥にあります。駐車場から歩いて約1.7km。駐車場にはトイレもあります。「オンネトー湯の滝」は2000年、国の天然記念物に指定された世界最大規模の二酸化マンガン鉱床で『微生物によるマンガン酸化物生成地』だそうです。管理者、当時この山奥に国の天然記念物があるとは知りませんでした。ただ温泉に入りたかっただけなんですが・・・(現在は入浴できないそうです)。
新聞によると、環境相は何者かが持ち込んだ外来種の熱帯魚がマンガン生成に必要なシアノバクテリアとマンガン酸化細菌を食べてしまうことが分かり、このことによりマンガン生成の成長が止まる為、環境省はあの手この手を使い長年掛け、今年の春ようやく根絶に成功したそうです。昔、熱帯魚が流行った時代でしたから、ここで繁殖させ一角千金でも企んだかな?昔からこういう輩がいます。
2012年、環境省は国の天然記念物「オンネトー湯の滝」を守る為の熱帯魚根絶大作戦はこちら?!
 鉱物は詳しくはありませんが、この黒く光る岩がマンガン鉱物です。マンガンは電池などに使われマンガン電池として今も製造販売されています。『微生物によるマンガン酸化物生成地』は世界でもう1ヶ所、アイルランドだったような・・・?間違えていたらゴメンナサイ。
歩くのしんどいかも知れませんが、折角なのでオンネトー湯の滝もご覧になって見て下さい。旅行者は非常に少ないです。但し、熊除けの鈴はお持ちになった方が良いかも?
観光情報は足寄観光協会をご覧下さい。オンネトーは足寄町になります。


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オンネトー湯の滝 『微生物によるマンガン酸化物生成地』国の天然記念物 2019/5/1
2019.05.01
オンネトー湯の滝『微生物によるマンガン酸化物生成地』国の天然記念物
天然記念物
オンネトー湯の滝『マンガン酸化物生成地』
指定年月日 平成12年9月6日
文部科学省・林野庁十勝東部森林管理署・足寄町・足寄町教育委員会

駐車場から歩いて約1.7km。開けた場所にこのような看板とマンガン形成資料の小屋があります。
お時間のある方は、旅行に訪れてほしいな~と思う場所です。
オンネトー湯の滝はこちら。



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