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北海道の東部。雌阿寒岳の麓、青く輝く沼「オンネトー」。別名:五色沼、老いた沼とも云われています。オンネトーは阿寒摩周国立公園に位置します。
山奥には国の天然記念物「オンネトー湯の滝」があり陸上で観察できる世界最大規模の微生物によるマンガン酸化物生成地もあります。
オンネトー 2019年冬 凍ったオンネトー
2019.12.22
凍ったオンネトー 2009/11/30
オンネトー 2019/12/22 凍ったオンネトー 2009/11/30撮影

10年前に撮った薄く凍ったオンネトーです。写真余り良くありませんが・・・。今のオンネトーはこれ以上に氷が厚くなっていると思います。今年の12月は雪が本当に少ないのでオンネトーへ行って見ようか迷いましたが諦めました。
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雌阿寒岳登山道入り口そばにある雌阿寒温泉「山の宿 野中温泉」へは除雪がされているので通行ができます。雌阿寒温泉「山の宿 野中温泉」から先へのオンネトーへは除雪がされていないので冬季通行止めです。

摩周湖の水が沸く「神の子池」
摩周湖の水が沸く「神の子池」

オンネトーとは関係がありませんが・・・。摩周湖の水が沸く神秘的な池「神の子池」です。オンネトーから車で約1時間50分。摩周湖のある弟子屈町の隣町、清里町側になります。

また摩周湖の北東の対岸側から望む裏摩周展望台もあります。この2ヶ所はいずれも阿寒摩周国立公園です。2017年8月、阿寒国立公園から阿寒摩周国立公園に名称が変更され同時に「神の子池」は阿寒摩周国立公園に編入されました。


オンネトー同様、「神の子池」と「裏摩周展望台」も冬季通行止めです。雪が解ける来年4月から車で行ける様になるのでオンネトーへ寄ったら、次は摩周湖の水が沸く小さな池「神の子池」も寄って見て下さい。旅行におススメします!!

今日、このオンネトーのHPを少し編集しました。来年の春からまた書かせて頂きます。
オンネトー 2019年初冬 エメラルドブルーとダークブルーの2色のオンネトー
2019.11.11
エメラルドブルーとダークブルーの2色のオンネトー 2019/11/11
エメラルドブルーとダークブルーの2色のオンネトー 2019/11/11

 昨日、2ヶ月ぶりにオンネトーへ行って来ました。やはり何時見ても綺麗です。しかも、エメラルドブルーとダークブルーの2色のオンネトーは始めて見るかも知れません。さすがに別名「五色沼」と云われる所以です。手前のダークブルーは木々の日陰だったかな?
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 けど、とうとう雪が降りました。所々、木々の陰の道路は圧雪アイスバーンになっていました。雌阿寒岳や阿寒富士も薄っすらと雪化粧していました。左の雌阿寒岳は活火山なので若干噴煙が上がっています。左のは雲です。

 これから本格的に雪が降ります。道路の看板には12月6日から通行止めと書いてありましたが雪の量に寄っては早まるのでご注意下さい。
オンネトー湯の滝駐車場
オンネトー湯の滝の駐車場まで行きましたが、この車のご夫婦がオンネトー湯の滝へ歩いて行きました。車もこのご夫婦一台でした。

今年は、あともう一回くらいオンネトーへ行けるかな?


阿寒湖
この日、阿寒湖も行って来ました。車で約20分。
オンネトー 2019年秋 ダークブルー
2019.09.08
オンネトー 2019/9/8
今日、5月連休ぶりにオンネトーへ行って来ました。若干の曇り空で風が吹いていましたが・・・。
オンネトー湯の滝には行きませんでしたが、5月連休の時と比べ車が20台程来ていていました。おそらくですが滝を見に行っているのではと思います。何か湯の滝の旅行者が増えたような気がします。

オンネトー湯の滝は地上で見られる微生物が作り出すマンガン生成地。国の天然記念物がある場所なので管理者としてはおススメします。駐車場から歩いて約1.7kmです。
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オンネトー湯の滝の手前にある野営場にも行って来ましたが雌阿寒岳の登山客が多くいました。
管理者、小学校高学年の時、学校の登山遠足で登ったきりです。私、北見市出身在住です。今度雌阿寒岳、登ってみようかな~~~?

左が雌阿寒岳、右が阿寒富士です。

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