北海道の東部。雌阿寒岳の麓、青く輝く沼「オンネトー」。別名:五色沼、老いた沼とも云われています。オンネトーは阿寒摩周国立公園に位置します。
山奥には国の天然記念物「オンネトー湯の滝」があり陸上で観察できる世界最大規模の微生物によるマンガン酸化物生成地もあります。
雌阿寒岳登山【注意事項】
2019.01.09
雌阿寒岳登山【注意事項】
初夏のオンネトー
左:雌阿寒岳 右:阿寒富士
雌阿寒岳登山【注意事項】


*雌阿寒岳は現在も活動が続いている活火山です。突発的な火山活動(小噴火・火山ガス)による火山災害等の危険が常にあることをご承知いただき、入山する場合につぎの注意事項を必ず守ってください。

〇事前に火山活動にかんする情報を確認の上、入山の判断をしてください。
〇入山時、下山時には必ず入登山者名簿に記入してください。
〇ラジオや携帯電話を携行し、随時情報等を収集してください。
〇看板の指示に従い、登山コース以外に立ち入らないで下さい。
〇「雌阿寒温泉コース」の9合目から上、及び「オンネトーコース」の8合目から上は地形等の影響により防災無線放送(サイレン)が聞こえません。速やかに通過してください。また「阿寒湖畔コースからはサイレンが聞こえませのでラジオ等で随時情報を収集してください。
〇火山活動に異常が発生した場合、雌阿寒温泉・オンネトーコース側はサイレンで下山を呼びかけます。サイレンが聞こえたら慌てず直ちに下山してください。
 (広報例:サイレン30秒~避難の呼び掛け等~サイレン30秒~避難の呼び掛け等~サイレン30秒~繰り返し)
〇火山付近は地盤が軟弱で、噴煙活動が続いており、大変危険ですので絶対に規制ロープから出ず、速やかに通過してください。
〇山頂部では、突発的な噴火が発生した場合噴石が飛散する恐れがあります。また、有害な火山ガスが発生する恐れもありますので速やかに通過してください。
〇地震や地鳴り等の異常を感じたときは、慌てず直ちに下山してください。

ラジオ周波数
NHK ⇒ 585KHz
STV ⇒ 882KHz
HBC ⇒ 1404KHz
FM釧路 ⇒ 76.1MHz



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雌阿寒岳登山コース、オンネトー展望台・湯の滝散策コースなど
2019.01.08
雌阿寒岳登山コース
雌阿寒岳登山コース

雌阿寒岳登山コース
登山口は雌阿寒温泉、国設キャンプ場の2箇所
・雌阿寒温泉コース(3.3km、約2時間)
・オンネトーコース(4.2km、約2.5時間)

散策コース
・展望台ーキャンプ場コース(2.2km 約0.4時間)
・東湖岸コース(1.9km 約0.4時間)
・オンネトー湯の滝コース(1.4km 約0.3時間)



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オンネトー雌阿寒温泉「山の宿 野中温泉」予約も!
2019.01.07
「山の宿 野中温泉」オンネトー雌阿寒温泉
「山の宿 野中温泉」オンネトー雌阿寒温泉
2008/10/10
現在、右側の建物はありません。更に右奥のオンネトー景福も営業を終了しています。

オンネトー 雌阿寒温泉「山の宿 野中温泉」
オンネトーでただ1軒の温泉宿「山の宿 野中温泉」。そばに雌阿寒岳登山道入口があります。冬期間も営業。日帰り入浴もできます。
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昔、阿寒湖在住の知人に聞いたことがありますが、ここの温泉は隣町、弟子屈町「川湯温泉」同様、泉質は硫黄泉です。明治時代、川湯温泉「硫黄山」は硫黄の採掘が行われていてオンネトー温泉も同時期に硫黄の採掘が行われていたそうです。これに関しては正確な歴史を調べていないので、再度調べて掲載したいと思います。

今思うと硫黄の噴出する地域がオンネトー、阿寒湖、摩周湖、屈斜路湖、神の子池とこの一帯を「阿寒摩周国立公園」に指定されたと云うことなのでしょうか?ただ管理者、阿寒湖、摩周湖、屈斜路湖で硫黄の噴出は見たことがないような気がします。けど今思うと、阿寒湖の「ボッケ」、屈斜路湖和琴半島先端「オヤコツ地獄」・・・?

管理者、もう一回自分の足で調べて見ます&環境省でも調べて見ようと思います。


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