ソニーストア
北海道の東部。雌阿寒岳の麓、青く輝く沼「オンネトー」。別名:五色沼、老いた沼とも云われています。オンネトーは阿寒摩周国立公園に位置します。
山奥には国の天然記念物「オンネトー湯の滝」があり陸上で観察できる世界最大規模の微生物によるマンガン酸化物生成地もあります。
オンネトー 2017年
2019.03.01
オンネトー(別名:五色沼)足寄町 2017/11/26
オンネトー(別名:五色沼)足寄町 2017/11/26
阿寒湖温泉から車で約20分。青、緑色と非常に綺麗な湖です。しばらくぶりに行って来ましたが やはりいつ見ても綺麗です。薄っすらと氷が張っていましたがこれから本格的に雪が降り始めると車では行けなくなります。行けるのは野中温泉まで。この時期、旅行を計画している方はお奨めしますよ。我町北見市から約1時間15分。ちなみに左から「雌阿寒岳」右「阿寒富士」です。尚、冬季通行止め。

オンネトー
オンネトー 2017/10/12
 阿寒湖の近く(車で約20分)のオンネトーへ行って来ました。あいにくの曇り空でしたが 紅葉が綺麗でした。もみじはもうちょいっかな?
オンネトー
2枚目は オンネトーの奥にあるオンネトー茶屋から撮影しました。更に進むとオンネトー湯の滝の入り口がありトイレもあります。ここで本当の行き止まり。路線バスのUターンの広い駐車場があります。あとは 冬季閉鎖の林道 足寄町ラワン地区へ抜ける道路しかありません。昨日、今日と天気が良いので青い池が見られると思います。

オンネトーのお勉強!
オンネトーのお勉強!
2017/9/23
阿寒国立公園から阿寒摩周国立公園に名称が変更
 2017年8月8日に阿寒国立公園から阿寒摩周国立公園に名称が変更されました。実に83年ぶりだそうです。これに伴い網走管内の町、清里町側にある「神の子池」が編入されました。神の子池は摩周湖の水が湧き出す小さな池でエメラルドグリーンがとても綺麗な水です。タイトルを「阿寒摩周国立公園」に変更しました。



オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿。オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿
オンネトー湯の滝 外来種根絶成功 2019/3/1
2019.02.02
オンネトー湯の滝『微生物によるマンガン酸化物生成地Ⅱ』国の天然記念物
2002年7月に撮影した「オンネトー湯の滝」です。この日は暑かったような?オンネトーから更に山奥にあります。駐車場から歩いて約1.7km。駐車場にはトイレもあります。「オンネトー湯の滝」は2000年、国の天然記念物に指定された世界最大規模の二酸化マンガン鉱床で『微生物によるマンガン酸化物生成地』だそうです。管理者、当時この山奥に国の天然記念物があるとは知りませんでした。ただ温泉に入りたかっただけなんですが・・・(現在は入浴できないそうです)。
新聞によると、環境相は何者かが持ち込んだ外来種の熱帯魚がマンガン生成に必要なシアノバクテリアとマンガン酸化細菌を食べてしまうことが分かり、このことによりマンガン生成の成長が止まる為、環境省はあの手この手を使い長年掛け、今年の春ようやく根絶に成功したそうです。昔、熱帯魚が流行った時代でしたから、ここで繁殖させ一角千金でも企んだかな?昔からこういう輩がいます。
2012年、環境省は国の天然記念物「オンネトー湯の滝」を守る為の熱帯魚根絶大作戦はこちら?!
 鉱物は詳しくはありませんが、この黒く光る岩がマンガン鉱物です。マンガンは電池などに使われマンガン電池として今も製造販売されています。『微生物によるマンガン酸化物生成地』は世界でもう1ヶ所、アイルランドだったような・・・?間違えていたらゴメンナサイ。
歩くのしんどいかも知れませんが、折角なのでオンネトー湯の滝もご覧になって見て下さい。旅行者は非常に少ないです。但し、熊除けの鈴はお持ちになった方が良いかも?
観光情報は足寄観光協会をご覧下さい。オンネトーは足寄町になります。



オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿。オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿
オンネトー湯の滝 外来種駆除スタート 2014/1/3
2019.02.01
オンネトー湯の滝 外来種駆除作戦スタート
オンネトー湯の滝 足寄町 2014/1/3
オンネトー湯の滝 外来種駆除作戦スタート

 環境省は毎年、何者かに持ち込まれた外来種を駆除してきましたが中々根絶できず、今回は池に流れ落ちる温泉を今度はバイパス工事で迂回させ外来種を凍死させ根絶するとの事。オンネトー湯の滝は二酸化マンガン生成の地であり世界的にも希な場所。この二酸化マンガンを外来種が食べてしまうため、この地を守るために外来種を駆除する行動をしています。何とか成功を祈る次第です。



オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿。オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿
オンネトー基本情報
2019.01.11
阿寒摩周国立公園オンネトー林野庁
オンネトー(別名:五色沼)
オンネトーに写る雌阿寒岳、阿寒富士
撮影日時:1999年11月10日 時間帯不明

オンネトーは、雌阿寒岳の火山活動でできた堰き(せき)止め湖
オンネトーは、雌阿寒岳の火山活動でできた堰き(せき)止め湖です。湖面は、標高623mと高い位置にあり、面積1262ヘクタール、最大水深9.8mで山の湖特有の濃い藍色を呈し、酸性が強いため魚介類は生息していません。湖周のアカエゾマツ、トドマツの緑にナナカマド、イタヤカエデ等の広葉樹林が彩りをそえ、その変化に富む色彩、天候、風向き、見る位置によって湖水の色がさまざまに変化することから五色沼ともいわれています。オンネトーとは、アイヌ語で「年老いた沼」という意味です。
オンネトーの風景写真集はこちら!

雌阿寒オンネトー自然休養林
雌阿寒オンネトー自然休養林
この自然休養林は、日本でもまれに見る自然美に恵まれたところであります。ご覧になられてるいる雌阿寒岳(活火山・標高1499m)・阿寒富士(休火山・標高1476m)雄姿、その山麓に広がるアカエゾマツを主体にする森林、さらに秘境といわれるオンネトーのたたずまい。この調和のとれた すばらしい自然美にこれからのひとときを心ゆくまでくつろいで下さい。

オンネトーでのカヌーなどの非動力船の利用について
オンネトーは、原生林に囲まれた雌阿寒岳を水面に映す自然美豊かな湖です。このため、自然公園法に基づき、動力船の乗り入れが規制されていますが、オンネトー本来の静寂さ、原生的な景観を維持するためカヌーなどの非動力船についても利用されないよう、ご協力をお願いいたします。

林野庁・環境省・北海道・足寄町観光協会





オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿。オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿

- CafeLog -