北海道の東部。雌阿寒岳の麓、青く輝く沼「オンネトー」。別名:五色沼、老いた沼とも云われています。オンネトーは阿寒摩周国立公園に位置します。
山奥には国の天然記念物「オンネトー湯の滝」があり陸上で観察できる世界最大規模の微生物によるマンガン酸化物生成地もあります。
オンネトー 冬季通行止め4月10日まで
2020.03.22
オンネトー 冬季通行止め12月6日から4月10日まで
オンネトー 冬季通行止め12月6日から4月10日まで

今年初めて、オンネトーへ行って来ました。天気も良く雌阿寒岳が良く見えました。オンネトーへはやはり、まだ通行止めでした。


「この先冬季未除雪の為 令和元年12月6日から令和2年4月10日まで通行止め」と書いてあります。この写真は、野中温泉や駐車場、トイレのある場所になります。このゲートの先がオンネトーへ通じる道です。オンネトーへはここから約2㎞ほどです。
雌阿寒岳の麓にある野中温泉
雌阿寒岳の麓にある野中温泉

オンネトーでただ一軒の温泉宿野中温泉。冬季も除雪しているので通年通れます。野中温泉のそばには車が約20台ほど止まっており雌阿寒岳の登山客ではと思います。
オンネトーなどの看板
オンネトーなどの看板

4月12日の日曜日、天気が良ければオンネトーへ行って見ようと思います。


足寄町は毎年、オンネトーフォトコンテストの応募を募集しています。詳しくは足寄町観光協会をご覧下さい。


オンネトー2021年4月10日開通予定
オンネトー冬季通行止め

オンネトー2020年4月10日開通
オンネトー冬季通行止め
オンネトー開通
オンネトー開通Part2


Reluxでは阿寒湖畔のホテルが予約できます。
オンネトー 2019年冬 凍ったオンネトー
2019.12.22
凍ったオンネトー 2009/11/30
オンネトー 2019/12/22 凍ったオンネトー 2009/11/30撮影

10年前に撮った薄く凍ったオンネトーです。写真余り良くありませんが・・・。今のオンネトーはこれ以上に氷が厚くなっていると思います。今年の12月は雪が本当に少ないのでオンネトーへ行って見ようか迷いましたが諦めました。
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雌阿寒岳登山道入り口そばにある雌阿寒温泉「山の宿 野中温泉」へは除雪がされているので通行ができます。雌阿寒温泉「山の宿 野中温泉」から先へのオンネトーへは除雪がされていないので冬季通行止めです。

摩周湖の水が沸く「神の子池」
摩周湖の水が沸く「神の子池」

オンネトーとは関係がありませんが・・・。摩周湖の水が沸く神秘的な池「神の子池」です。オンネトーから車で約1時間50分。摩周湖のある弟子屈町の隣町、清里町側になります。

また摩周湖の北東の対岸側から望む裏摩周展望台もあります。この2ヶ所はいずれも阿寒摩周国立公園です。2017年8月、阿寒国立公園から阿寒摩周国立公園に名称が変更され同時に「神の子池」は阿寒摩周国立公園に編入されました。


オンネトー同様、「神の子池」と「裏摩周展望台」も冬季通行止めです。雪が解ける来年4月から車で行ける様になるのでオンネトーへ寄ったら、次は摩周湖の水が沸く小さな池「神の子池」も寄って見て下さい。旅行におススメします!!

今日、このオンネトーのHPを少し編集しました。来年の春からまた書かせて頂きます。
オンネトー 2019年初冬 エメラルドグリーンとダークブルーの2色のオンネトー
2019.11.11
エメラルドグリーンとダークブルーの2色のオンネトー 2019/11/11
エメラルドグリーンとダークブルーの2色のオンネトー 2019/11/11

昨日、2ヶ月ぶりにオンネトーへ行って来ました。やはり何時見ても綺麗です。しかも、エメラルドグリーンとダークブルーの2色のオンネトーは始めて見るかも知れません。さすがに別名「五色沼」と云われる所以です。手前のダークブルーは木々の日陰だったかな?


けど、とうとう雪が降りました。所々、木々の陰の道路は圧雪アイスバーンになっていました。雌阿寒岳や阿寒富士も薄っすらと雪化粧していました。左の雌阿寒岳は活火山なので若干噴煙が上がっています。左のは雲です。

これから本格的に雪が降ります。道路の看板には12月6日から通行止めと書いてありましたが雪の量に寄っては早まるのでご注意下さい。
オンネトー湯の滝駐車場
オンネトー湯の滝の駐車場まで行きましたが、この車のご夫婦がオンネトー湯の滝へ歩いて行きました。車もこのご夫婦一台でした。

今年は、あともう一回くらいオンネトーへ行けるかな?

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