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北海道の東部。雌阿寒岳の麓、青く輝く沼「オンネトー」。別名:五色沼、老いた沼とも云われています。オンネトーは阿寒摩周国立公園に位置します。
山奥には国の天然記念物「オンネトー湯の滝」があり陸上で観察できる世界最大規模の微生物によるマンガン酸化物生成地もあります。
オンネトー 2019年夏 エメラルドグリーン
2019.08.01
オンネトー周辺 水源かん養保安林
オンネトー周辺 水源かん養保安林 2019/8/1

これから秋の紅葉シーズンなのでオンネトーへ来られる旅行者が増えるかと思います。見頃は大体10月10日前後でしょうか?看板は今年の5月「オンネトー湯の滝」の駐車場で撮りました。オンネトー観光の参考にして見てください。
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来週9月29日は、オンネトー野営場で「オンネトーフォトコンテスト、オンネトーコンサート」が行われます。実は管理者一度も見に行ったことがないんです。見に行こうと予定を立てています。

詳しくはオンネトーの町「足寄町観光協会」をご覧下さい。


今年5月にCGIプログラムで動くHPサイトに変更しましたが、過去に制作したページもCGIプログラムで動くページに全て移行しました。写真も大きくできるよう作り直しました。過去のアドレスでアクセスしても自動的に移行するよう設定しましたが、移行しない場合このトップページからアクセスして下さい。
制作し直したページ
オンネトー基本情報
「オンネトー湯の滝」国の天然記念物
雌阿寒岳登山
雌阿寒岳登山コース
オンネトー雌阿寒温泉「山の宿 野中温泉」
オンネトー茶屋
オンネトー錦沼
オンネトー地図
足寄町、観光協会、環境省
2019/3/1 「オンネトー湯の滝」外来種根絶成功
2014/1/3 「オンネトー湯の滝」外来種駆除作戦スタート


オンネトー 2019/7/7
オンネトー 2019/7/7

写真は2002年7月12日に撮影したオンネトーです。下記のオンネトー湯の滝と同じ日に撮影しました。来週の7月連休に行けたらいいな~と思っています。

オンネトーとはアイヌ語で「老いた沼」と云う意味です。5年ぶりに昨年の11月からまた撮るようになりましたが、本当にいつ見ても綺麗です。別名5色沼とも云われていますが、本当にこれだけ湖面の色が変化するのは摩訶不思議です。
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間違っていたらすみませんが、確か雌阿寒岳の火山性の物質が湖底から湧き出していることにより光の当たり加減で色が変化して見えると聞いたような・・・。

これだけ規模の大きい沼で色が変化して見えるのは、北海道でもオンネトーだけではないでしょうか?

足寄観光協会では「オンネトー物語」オンネトーフォトコンテストが令和元年7月1日から8月31日まで募集が行われているので参加してみてはいかがでしょう?管理者、参加する予定(写真下手なので)はありませんが・・・。今度オンネトーの写真集(撮影日時付き)を作って見ようかと考えています。


オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿。オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿
オンネトー 2019年春 エメラルドブルー
2019.05.05
オンネトー エメラルドブルー 2019/5/4
オンネトー エメラルドブルー 2019/5/4

 5月連休。先ほど午前中に撮影してきました。北見市から車で約1時間20分。約70km。流石に10連休とも有り、本州ナンバー、レンタカー、しかも大型観光バスまで来ていました。札幌ナンバーが多いかな?北見ナンバーの車全然見ませんでした。若干風があったのが残念。けど、こんなにエメラルドブルー色に見えたのは始めてかも知れません。別名、五色沼と云われる所以です。
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オンネトー湯の滝までは行きませんでしたが、中高年夫婦が向かって行くのを見ました。オンネトー湯の滝入口の駐車場から約1.7km。歩いていく事しかできません。オンネトーは昔は穴場の観光地でしたが・・・。阿寒湖へ来た際は是非オススメしますヨ。

このサイトも、CGIプログラムを使った写真付きブログ風「オホーツク四季の風景」のように5月5日変更しました。FTPサーバーに接続することなく更新が楽なので。

観光情報は足寄観光協会をご覧下さい。オンネトーは足寄町になります。


オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿。オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿
オンネトー 2018年
2019.04.01
オンネトー 2018/11/4
オンネトー 2018/11/4
 11月3日祭日。5年ぶりにオンネトーへ行って来ました。やっぱり何時見ても綺麗です。右の阿寒富士は若干雪が降ったようです。風もなく20年前に撮った右の鏡のようなオンネトーが撮れるかな~と思ったんですが。波がありちょっと無理でした。時間粘っていれば撮れたかも知れません。鏡のようなオンネトーは本当に偶然で、狙って撮った訳ではありません。当時出始めのデジカメなので画質も良くありません。それでも良く撮ったな~と我ながらに・・・。オンネトーは別名、5色沼と云われるだけあって、季節や時間帯、見る角度によって湖の色が変わります。オンネトー湯の滝の手前にあるオンネトー茶屋にも行って来たんですが、建物の老朽化で当分の間休業すると足寄観光協会の張り紙が張ってありました。蕎麦食べたかったんですが・・・。しかし、20年前には旅行者はほとんどいなかったのですが、今では凄い人数。道路もこんなに狭かったけ?・・・。このサイト、海外からのアクセスも多いんです。オンネトー湯の滝へは行きませんでしたが、オンネトー湯の滝入口の駐車場から歩いて向かって行った旅行者が一人いました。駐車場のトイレも冬季閉鎖されていました。雪が降ってもある程度はオンネトーへ行けるのでまた撮ってきます。野中温泉、今度書きます。日帰り入浴もして来ようと思います。やっぱ硫黄の匂い凄い!川湯温泉と似ているな~サロマ湖のある我町北見市常呂町、カーリングホールや常呂神社へもお越し下さい。約2時間半くらいです。


オンネトー 2018/10/7
 日曜日なので久々に予定を立ててオンネトーへ行こうと思っていたのですが。今、台風が来ていて諦めました。写真は、2005年10月4日に撮影しました。対岸の木は若干紅葉が始まっています。これから本格的に紅葉の時期に入ります。来週の日曜日は川湯温泉で仕事なので、またオンネトーへは行けません・・・。帰りに川湯温泉に浸かって来るかな・・・。その後、美幌峠から屈斜路湖の写真が撮れればいいな~

オンネトー 2018/7/29
2018/7/29
 前回同様、中々オンネトーへは行けないので過去の夏の写真です。写真は2002年7月12日に撮影したオンネトーです。確かこの日は暑い日で、オンネトー湯の滝も撮影してきました。時間のある方は国の天然記念物、世界最大規模の「微生物による二酸化マンガン鉱床、マンガン酸化物の生成場所」として世界的にも注目されている「オンネトー湯の滝」もおすすめします。今でも露天風呂に入浴できるかは分かりませんが・・・。


オンネトー 2018/7/22
 我町北見市から車で約1時間20分。近いのになかなか写真を撮りに行けません。写真は2008年11月8日に撮影しました。この時期は左の雌阿寒岳、右の阿寒富士に若干の雪が見られます。近々何とか写真を?今年、我町北見市常呂町のカーリング女子チーム「ロコソラーレ北見」が韓国平昌冬季オリンピック銅メダルを獲得したのでどうしても「サロマ湖」のある北見市常呂町が主となってしまっています。テキストだとオホーツクの四季でちょこちょこ書いていますので・・・。仕事先がオンネトーなら・・・。オホーツクの四季でも書きましたが、昨年阿寒摩周国立公園に編入された清里町の穴場の神の子池が人気が出できました。摩周湖の水が湧き出す神秘的な小さな池です。こちらも旅行先に検討してみてはいかがですか?



オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿。オンネトーから車で約20分。阿寒湖畔温泉のホテル・温泉宿

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